October 23, 2007

めぐりあわせ。

同じ球団からメジャーに渡り、ワールドシリーズで戦う、そんなことなかなかないですよね。
松坂がそう語っていた。
もちろん対戦チームの兄貴分・松井を指してのことだ。
松坂の顔は喜びにあふれ、一方の松井は自信に満ち満ちていた。
めぐりあわせ。
まさにこの二人は幸運に恵まれた。
もう一人の松井は今頃何を想っているのだろう。
この辛抱の時が、来年何とか報われないものかと思う。
そう、ヤンキースタジアム最後の年に。

投稿者 mustbeangel : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック

October 21, 2007

老獪。

1つくらいは勝てなかったものか。
原さんよ。
第4戦が開催されれば、ドームで観戦するはずだったのだが。
落合は老獪になった。
監督として、<味>が出てきた。
原はきっと人格者なのだろう。
人相を見れば分かる。
ただし、勝負事はそれだけでは勝てないということだ。
森、高代、宇野。
落合の周りには曲者がいる。
第1戦の先発・小笠原を見て、伊原ヘッドは口をあんぐりとさせたという。
その様ではな。
すべてにおいて熟成が足りなかったということだ。

投稿者 mustbeangel : 12:11 PM | コメント (0) | トラックバック

October 20, 2007

感慨。

新聞の片隅に、その記事はひっそりと載っていた。
「島田信広、食道がんにより死去。57歳」。
その日は、<ミミ>の愛称で親しまれたタレントスイマーの死亡が大きく取り上げられていた。
そのコントラストが余計に際立つ。
そうか、あの島田が・・。
時代は移り変わるのだ。
しみじみそう思った。
合掌。

投稿者 mustbeangel : 07:42 PM | コメント (0) | トラックバック

October 06, 2007

じっくり見る。

佐々木兄弟。
山口兄弟。
競輪選手には、兄弟仁義の世界がある。
特に山口の<幸二・富生>は、二人ともG1ホルダーだ。
向日町競輪で開催した共同通信社杯競輪。
今日の最終Rに、村上兄弟が出場する。
昨日の兄の走りは素晴らしかった。
佐藤の番手の伏見をまず捌き、3Fでは捲ってきた先行選手をも弾いての2着確保。
「村上さんに全部(仕事を)やらせてしまった・・。」
番手の加藤が、勝って反省していた。
いや、久しぶりに村上の気迫ある走りを見た気がした。
今日は、「俺に行かせてくれ」との弟の申し出を厳しくいさめ、先頭を走る。
先行屋の誇りだろう。
「弟よ、黙って見ていろ、俺の背中を!」といったところだろう。
僕も、じっくり見ることにする。

投稿者 mustbeangel : 12:13 PM | コメント (0) | トラックバック