August 28, 2007

ただ一言。

今日のいわき平記念決勝は、山崎芳仁が自慢の大ギヤでぶっこ抜いたようだ。
完全に手の内に入れた感がある。
番手の佐藤は、「強い」。
3番手の村本は、「スピードが違いすぎる」。
ここ数戦で山崎と戦った選手の口からほぼ同じ言葉が聞かれる点が非常に興味深い。
それもただ一言、である。
それだけ山崎が次元の違う脚を繰り出しているということなのだろう。
競輪新時代の到来なのかもしれない。
その<今風>をこの目で確かめてみたい。
次の斡旋はどこなのだろう。
旅打ちに、繰り出すとするか。

投稿者 mustbeangel : 10:44 PM | コメント (0) | トラックバック

August 24, 2007

そんなの関係ねえ!

と、ブレイクするか微妙な小島よしおのネタで入ってみましたが、現実派そんなに穏やかな話ではない。
昨夜行きつけの雀荘で麻雀を打っていたところ、突然警察官が10人くらい入ってきてゲームは終了され、中にいた人間、卓が2つたっていたので僕を含む客8人と従業員4人が新宿警察署に連行されてしまったのだ。
2時間くらい事情聴取を受けたり写真を取られたりして、客のほうは賭博行為は法違反であるのでもうしません、みたいな上申書を書かされて一応お咎めなしということにはなった。従業員はその後も取調べが続いていたようである。まあ、こんなことは、なかなか体験できないのでいい経験といえばいえなくもないけれど、あまり気分のいいものではない。
確かに賭博といえば賭博だろう。しかし、こんなしょうもないことを血道あげて取り締まるよりもっとやることがあるんじゃないかねえ。
と思っていたら、「ビデ倫を家宅捜索…薄いモザイク、露出ヤリ過ぎた?」だの「キャバ嬢スカウトの「カラス族」を書類送検…警視庁」なんていうニュースが入ってくる始末である。
この国の警察はイカれてるんじゃないのか?
プライオリティが判断できない人間は絶対使えない。警察関係者、少なくとも警視庁においてはよく自らの責務に立ち返って職務を行うべきだろう。

August 12, 2007

猛暑の野郎。

ようやく渋谷に着き、余りの暑さに一息つこうとcoffee shopへ入りアイスコーヒーを飲んだ。
10分後、目当ての劇場へ行ったのだが、エレベータの数字を押してもランプが点かない。
あっ!間違えた、ここじゃない。
渋谷ではなく、下北沢だったのだ。
好きな劇作家の公演だっただけに、残念である。
遅れて行く気力ももうなく、仕方なく家に帰ってきた。
スカパーで小松島記念競輪3日目を見る。
実況は女性なのだが、これが実にいい。
よく勉強しているし、選手一人一人へのコメントに愛情が溢れている。
一度訪れてみたい競輪場だ。
そして今大会の本命、魔王・小嶋が昨日の落車で肩甲骨、肋骨を骨折してしまったらしい。
全治2ヶ月とのことだ。
1位に選出されたオールスター(9月:高知)も欠場だろう。
ここで山崎とどういう戦いをするのか楽しみにしていただけに、これまた残念。
早期回復を祈るしかない。
往復の電車の中で昨日買った本を読んだ。
非常に興味深く、あっという間に読み終わってしまった。
『ヨシアキは戦争で生まれ戦争で死んだ』という。
再来週所用で広島へ行く。
広島市民球場へ行く前に、今一度原爆ドームを見つめたいと思う。

投稿者 mustbeangel : 05:20 PM | コメント (0) | トラックバック

August 04, 2007

夏いろいろ。

阿久悠さんが亡くなった。
「甲子園の詩」をもう読むことはできないのだ。
これが僕は結構好きで、毎日欠かさずネットで読んでいた。
きめ細かい視点で書かれており、よく見ているなあと感心したものだ。
物事を愛するということは、こういう姿勢なのだろう。
昨日放映されていた特番を見て、沢田研二、ピンクレディー、都はるみなど、レコード大賞華やかなりし頃、つまり僕の少年時代に丸ごとオーバーラップしていることに感慨を覚えた。
<2006年 いい夏>。
昨年の早稲田実業vs駒大苫小牧のあの死闘に付された題名だ。
8日から始まる夏の甲子園大会。
胸高まる夏。
その一方で、高い代償を払い、4ヶ月の軟禁を課せられた横綱もいる。
反省の夏。
そして、その横綱にパスを出していた元カリスマサッカー選手の自分探しの夏。
彼に責任はないのだが、これはちょっと間抜けな夏、だったな。

投稿者 mustbeangel : 09:16 AM | コメント (0)