朝青龍八百長、そんな記事が載った。
八百長により20回目の優勝を飾ったというのか?
美しい国。
下世話。
一体どちらを信用するというのか。
僕は相撲が好きだ。
一瞬のぶちかまし。
それを信用しているからな。
痛み。
100、1000、10000。
痛みを知る。
重要だね。
疑う暇がないものな。(疑うものに金は張れんよ。)
今年の競輪王は、福島・山崎芳仁の頭上に輝いた。
4人が落車するという後味の悪い結果となったが、山崎は堂々と先行で押し切った。
この点は評価すべきだろう。
単騎となった手島は気合十分で、昨年からの好調そのままに初G1制覇を目論んだが、動き過ぎが仇となった格好だ。
「手島さん、まだよ。」といったところだろうか。
女神の肩透かし。
こりゃ効くね。
そうか、そういうことだったのか。
先日スーパーに寄ったとき、いつもは高く積み上げられている納豆が1個もないので、何かあったのかと思っていたら、「あるある大辞典」だったのだな。
つまりは、あれに踊らされた者達が買い占めたってわけだ。
それが、一転して捏造。
納豆だけに、藁をもすがったということか。
安馬が勝ち越しを決めた。
場所前、安馬の家族のご不幸がスポーツ紙に載った。
勝ち越しを決めたコメントに、「集中できたのも相撲のおかげ。相撲に感謝したい。」とあった。
素直に僕は感動した。
こうした心根。
モンゴル勢の力が凄いなあ。
このままだと日本の力士は笑われるぞ。
ここ数年、そんな風に考えてきたのじゃないか。
危機なのだ。
要するに、僕らの危機なのだ。
よく分かった。
サイト管理者を10年近くもやっていると、「ウマが合う人間」とうのも多少なりともできてくる。
先日、数少ないそうした中の一人であるK君(失礼ながら私の方が多少年長であるので)と杯を傾ける機会を得た。
私からするとK君を見ていると歯がゆくてしょうがない。というのは、K君は仕事人としての能力はもちろんだが、一人の人間としての生き方を心得ているように感じられる一方でもっといい評価を得られるステージに立てるんじゃないか、と思えるからだ。
ところが、当のK君はそんなことは気にしてもしょうがないでしょ、とばかりに飄々としている。
そんなK君を見ていると、いわゆる社会人としての価値観みたいなもので薄汚れてしまった自分を恥じ入ってしまうのだった。
悪い癖で、酒の席で小難しいことを語ってしまう。しかも、若年者に対してそういうことをいうと、偉そうだ。
酒飲みに上も下もない。
基本に立ち返って楽しい酒を飲みたい。そういう心根をこのところ忘れていたのかなと思う。
反省。
人的補償。
工藤公康が門倉の<人的補償>で横浜入りとなるようだ。
それはいい。
工藤は、百戦錬磨のベテラン。
一時代を築いた男だ。
腹のくくり方を知っている。
裏を返せば、フィールド外の醜い豚どもの思惑で右往左往する年齢でもあるまい。
人の情念をないがしろにする。
その結果は必ずや己に帰ってくると思う。
球団の礎を築くということ。
そのbaseは、人の情念以外にないのではないか。
人的補償、という言葉。
いつからこんな品のない国になったのだろうか。
「美しい国」が聞いて呆れる。