.240vs.224
5.20vs6.40
37vs12
109vs92
12vs27
6vs12
10vs13
上から順に。
打率、防御率、本塁打、得点、失策、盗塁、犠打のチーム値である。
この2チームがもうすぐ交流戦でぶつかることになっている。
色々な意味で熱い戦いとなりそうだ。
キャプラーに代えて先発出場させた清水が2安打と早速結果を出した。
昨年チーム一ヒットを打った選手が、1ヶ月ベンチをあたためたのだ。
落合がニヤリとするはずである。
松坂を攻略し、ようやく泥沼を脱した楽天に、大物食いをしてもらいたい。
名人戦前の野中に続いて、名人戦を最後に安岐真人が引退した。野中同様近況はA2級に甘んじていたわけだから、トップ足らんとする安岐の中では続ける意味はなかったのだろう。
安岐がビッグで最後に優勝した地元丸亀のダービーからもう10年になる。賞金王決定戦を賭けた濱野谷との激しい2番手争いを演じた競艇王チャレンジカップももう5年半も前のことだ。
50過ぎのオッサンが20代の若者に勝てるスポーツはそうそうない。思えば、僕が学生の頃から既に安岐はトップ選手だった。もちろん、野中がいて、中道善博がいて、黒明良光がいて、加藤峻二がいて……といい年のスター選手が数多くいたのだけど、その多くは50歳近く、更には50歳を超えても、なおトップクラスだった。
その凄さが、引退を感じさせなかったのだけど、永遠に続く時間はない。競馬のように2、3年で全く入れ替わっていく世界と違い競艇の選手の入れ替わりは随分とゆっくりではある。だけど、あの頃若手だった今村豊や西田靖も若い選手に圧されている。
夜テレビを点ければ清原の500号ホームランが話題になっていた。
そんなことでしか自分のとった歳を感じられない僕はろくな大人じゃないのだろう。だけど、世の中に少しはそんな人間がいてもいいんじゃないかな、改めてそう思った。
朝スポーツ新聞を開くと、ついつい楽天の結果に目が行ってしまう。
今日はどうだったか。
また負けたか。
開幕前、ある解説者は「100敗したら坊主になりますよ。」と言っていた。
100敗しようがしまいが、僕的にはどうでも良いのだが、こうも負け続けてくると、一体どこまで負けるのかと興味が沸いてくる。
そして<情熱>だけではどうにもならない現実に、ある種の感慨を感じるのだ。
まるで草野球のようなプレーに、温厚な指揮官も声を荒げたという。
GM降格の報も入ってきた。
むしろ、お家騒動はこれからなのだろう。
野球熱の高い仙台のファンには、何とか長い目で見てもらいたいものだ。
寄せ集めの球団の1年目とは、こうしたものではないのだろうか。
紆余曲折を経て、チームは少しずつ礎を築いていくものだと思う。
奢れる者は久しからず。
そのいい例があるではないか。
個人的には、こちらのお家騒動に期待しているのだが。
大魔神、長期離脱。
今期3度目のリリーフ失敗に、本人が2軍での調整を直訴したのだという。
テレビでしか見ていないが、正気言って、これがあの佐々木かと思った。
ストレートに全く切れがない。
棒球だ。
あれではプロの世界では厳しいだろう。
手術した肘の具合が悪いのか、長年の酷使が出ているのか、いずれにしろ体が万全ではないに違いない。
某女優(?)との浮名がスポーツ紙をにぎわせた。
有名な占い者が言っていたが、相性は最悪なのだそうだ。
力をすべて吸い尽くされてしまう、というようなことを言っていた。
プロ野球選手が結婚すると、「結婚して成績が悪いとカミさんが悪く言われちゃうから頑張らないと。」とよく答えている。
大人の大魔神はよもやそんな青臭いことは言わないだろうが、それでも思わず<○げ○○>という4文字を思い浮かべてしまうのだが。
ミセリ解雇。
その記事が載った日、記事の横に、浅草の人力車に家族と乗って満面の笑みを浮かべているミセリの写真があった。
金髪のきれいな奥さんも、娘も笑っていた。
美しい家族の団欒だ。
僕はこれを見て噴出してしまった。
馬鹿馬鹿しくて笑ってしまったのだ。
栄光の巨人軍もコケにされたものだ。
それにしても、ジャイアンツのスカウトは何を見ていたのだろうか。
セットポジションの投球も見た上で獲得に動いたのではないのか。
多くの日本人プレーヤーがメジャーで活躍するようになり、メジャーのゲームを見る機会が増えた日本のファンもだいぶ目が肥えてきている。
ジャイアンツ戦の視聴率が落ちているのも、野球ファンは、もう余りに馬鹿馬鹿しいゲームは見たくはないという証拠なのだ。
堀内も堀内だ。
開幕前あれほどミセリをかっていたのだから、2軍調整を頑として受け付けないプライダーのミセリを、ゴン!とぶん殴ってでも更生させるべきだったろう。
それが、現役時代<悪太郎>と呼ばれた男の侍魂ではないか。
いつから東京ドームは観光地になったのだ?
打率1割でも真摯に取り組むキャプラーが何だか愛おしくなってきたぞ。
クリス・ディマルコのティーショット。
まさに戦いは最高潮に達しようとした瞬間、放映が中断された。
後番組やスポンサーの都合もあったのだろう。
それから数分して放映されたときには、セカンドショットも終わり、戦いの場はグリーン上へと移っていた。
タイガー・ウッズの久しぶりのメジャー制覇は素晴らしかった。
ここ数年の苦しみが滲み出ていた。
タイガーも人の子。
それが分かった瞬間、この稀代のゴルファーの魅力がさらに増したように思う。
放映が中断される直前に映った画像。
顔の前で両手を合わせ、何かに祈っているように見えた。
「どうか曲がりませんように。」
そのご婦人がどのような人であったのか、ひょっとするとディマルコの身内であったのかもしれない。
印象的な光景であった。
戦い抜いたディマルコに幸あれ。
先月末、野中和夫が日本モーターボート選手会の会長に就任した。(同時に福永達夫も理事長に就任している。)形式上は選手会長だから現役ではあるが、事実上引退ということになる。ドリーム戦から出場が決まっていた「競艇名人戦」も出場辞退となった。
笹川賞6勝を含むSG(級)競走17勝は彦坂郁雄の10勝、植木通彦の9勝を大きく引き離しての大記録である。
僕が競艇場に行き始めた頃(80年代後半)は野中が毎年のように賞金王に出場していた頃で、当時黒明や安岐、中道らも強かったとは言っても野中は別格の強さだった、ような気がする。
96年に暴力事件でSG斡旋停止を受けてから体力の衰えもあったのだろうか、成績もぱっとしなくなってしまった。フライングが多くなり、投票数なら必ず選ばれるはずの笹川賞にも出たり出なかったり、名人戦で優勝して総理杯の権利を得てもやはり出られなかったりで、仮に出てきてもスタート一発勝負みたいになってしまって力の衰えは隠しきれない状況だった。
今、植木がMB記念を勝てばグランドスラム達成というところまで来ているが、野中も競艇王チャレンジカップを勝てば現行体系でのグランドスラム達成だった。このサイトの前身(三馬鹿大将)を始めたころはかすかに望みもあったのだが、ここ数年はA1級キープもできなくなっていたし、そもそも記念斡旋がほとんどないのだから、選出される可能性の一番薄いSG競走になってしまっていた。それでも、現役でいる限りは万が一奇跡が起こらないとも限らないと微かな期待をしていたのだが、それも叶わぬこととなってしまった。
私の知っているのは野中の足跡の後半だけに過ぎないが、彦坂をあまりしらない私にとっては、まさにモンスターの異名に相応しい最強の選手だった。36年間お疲れ様、そしてありがとう。