March 27, 2005

新監督の拳骨。

「お前ら、悔しくないのか」
そう言って、田尾監督は選手を殴ったのだろうか。
歴史的勝利から一夜明けたら、記録的大敗(完封負け)が待っていた。
勝負とは実に皮肉なものだ。
仙台市民へのインタビュー。
その中に、「うーん、上辺だけかな・・。」というのがあった。
地元にお金が落ちていないから、というのがその理由であった。
フルキャストスタジアム建設も、東京の大手建設会社が請け負ったという。
華やかなように見えるが、そこには必ず陰があるのだ。
その陰をも愛し。
その時が、本当のスタートなのだろう。

投稿者 mustbeangel : 06:32 PM | コメント (0)

March 24, 2005

対馬から。

対馬マサカリドリームズ。
プロ野球OB12人からなる自治体経営野球チームだそうだ。
監督は、あの村田兆治。
地元の市民チームとの対戦や少年野球との交流が主な活動だという。
今何かと問題の「竹島の日」。
その対抗策に、かの国は「対馬の日」を制定するとのこと。
何の日でも構いませんがね。
<高潔なもの>って何だろうね?

投稿者 mustbeangel : 08:31 PM | コメント (0)

March 23, 2005

それだけの横綱。

優勝は何日目か。
<荒れる>はずの春場所も、またしてもゴールデン横綱の独壇場で終了しそうだ。
相撲界のためには、一刻も早く朝青龍の敵役の出現が待たれる。
しかし、このところ僕はこんな風に思えてきているのだ。
強いものが他を圧倒する。
それはそれで見ていて気持ちがいいものだと。
つまりは、それだけの横綱となってきたということだろう。

投稿者 mustbeangel : 04:02 AM | コメント (0)

March 20, 2005

新時代の風。

ひとまず序章は終了した。
9Rでの大量落車は残念ではあったが、そこは日本選手権競輪の決勝。
実力者が駒を進めてきた。
並びは変則の4分戦か。
村上-内林の近畿ライン。
吉岡-合志の九州ライン。
伏見-鈴木誠の東日本ライン。
武田-後閑の関東ライン。
単騎の小嶋は、その出来の良さから、気楽に単騎勝負ではないか。
初栄冠を目指す武田にとっては、相手にとっては不足はないメンバーであろう。
2車だけに後ろはもつれるような気がする。
後閑もいつも以上に<仕事>に追われるのではないか。
武田の逃げ切りに期待するが、怖いのは小嶋の捲り一発であろう。
この二人から、松戸の踏み所を知っている鈴木の突っ込みを絡めてみる。
武田よ。
新時代の風を切れ。

投稿者 mustbeangel : 05:04 PM | コメント (0)

超特急。

日本選手権競輪・松戸もいよいよ佳境。
今日は激戦の準決勝だ。
注目していた武田、加藤は、いずれも無事に勝ち上がってきている。
加藤は昨日のGR勝を制し、武田は2次予選をぶっちぎった。
神山、吉岡、岡部、伏見、佐藤慎、小野、村上らの実力者も顔をそろえた。
まずは役者に不足なしといったところだ。
その中で、青森の坂本勉が駒を進めてきたのには驚嘆の思いがする。
今日は伏見-佐藤の3番手からの勝負。
伏見が先行しやすいメンバー構成だけに、決勝(3着以内)も夢ではあるまい。
大舞台で戦ってきた歴戦の雄。
<超特急>の走りに注目したい。

投稿者 mustbeangel : 06:34 AM | コメント (0)

March 19, 2005

揺るぎないもの。

ホール&オーツのコンサートへ行ってきた。
黄金の80年代。
ベストヒットUSA世代には余りに懐かしい顔だ。
のっけから「マンイーター」。
唸ってしまう。
ダリル・ホールの声がいい。
圧巻はアンコールのラストソング「ふられた気持ち」である。
60年代のライチャス・ブラザーズの全米ナンバー1ヒットだ。
<blue eyed soul>と呼ばれた彼らの曲を同じデュオのホール&オーツがやる。
アメリカロックの揺るぎない伝統がそこにある。
日々の悶々など、とるに足らないちっぽけなものだ。
その底力に素直に感動した。

投稿者 mustbeangel : 08:51 PM | コメント (0)

March 15, 2005

武闘派。

いよいよ明日から日本選手権競輪が始まる。
松戸の33バンクが燃えることになる。
もちろん神山、吉岡、小橋らの実力者は参加するが、僕的には、ビッグ初Vを狙う選手達に注目したい。
特に東の武田豊樹、西の加藤慎平だ。
くしくも、2人とも前走で失格の憂き目にあっている。
雪辱に燃えていることだろう。
特に加藤の<武闘派>の走り。
まずは特選レースでの後閑との戦いだ。
そこで競輪王を葬ることができるならば・・。
慎平で勝負してみたい。

投稿者 mustbeangel : 08:54 PM | コメント (0)

March 14, 2005

リズム。

白鵬連敗。
勝負事は<流れ>が大切だ。
昨日の負けが白鵬の心の隙を貫いたのかもしれない。
ここでズルズル行くようなら、大関など夢のまた夢だ。
個人的には、これくらいのハンデがあった方が面白いとは思うがね。

投稿者 mustbeangel : 08:10 PM | コメント (0)

March 13, 2005

2・19・46

原裕美子、23歳。
名古屋国際女子マラソンを、マラソン初挑戦で制して見せた。
ヘルシンキ世界陸上一発内定である。
本命・渋井陽子は7位。
この人は、本当に大舞台に縁がない。
直前に風邪を引いてしまったらしいが、体調管理もレースの内だろう。
2・19・46
高橋尚子の日本歴代2位の記録だ。
3年半前のベルリンでの記録である。
いつの間にか高橋は、数字だけが一人歩きする選手になってしまった。
走ってなんぼ。
ランナーとは過酷である。
原の優勝インタビュー中に、大南選手が精根尽き果てた感じで競技場に戻ってきた。
所属の某銀行陸上部は、今月いっぱいで廃止が決まっている。
そのコントラスト。
かくも美しい残酷物語。
壮絶なる女の戦いであった。

投稿者 mustbeangel : 09:12 PM | コメント (0)

March 09, 2005

馬優先主義。

岡部ジョッキーが引退するそうだ。
最後にもう一花咲かせてもらいたかったが、寄る年波には抗えなかったか。
それは昔。
ウッドビー-チーターで大勝負をぶっこいたことがある。
確か中山ダート1200m。
最終レースであった。
メインで大枚を失い、がけっぷちに追いやられた僕は、ポロロッカのごとく駆け巡る頭の血をかろうじて押しとどめ、日刊ゲンダイに見入った。
結論は、先の2頭の組み合わせしかないというものであった。
逃げるチーターを好位から楽々と差しきったウッドビーの背には、岡部ジョッキーの姿があった。
今考えてみると、好きだったチーターからというより、岡部-ウッドビーの組み合わせに信頼を寄せた馬券勝負であったように思う。
懐かしい。
さらば、馬優先主義。

投稿者 mustbeangel : 09:50 PM | コメント (5)

March 03, 2005

草原の力士。

「目を閉じると、ふるさとの草原が浮かんでくるんです。」
土俵に上がって、白鵬が思うことだそうだ。
いい言葉だね。

投稿者 mustbeangel : 11:08 PM | コメント (0)