April 13, 2008

あの男の残像。

高知記念競輪。
久しぶりに、児玉広志の走りを見た。
神奈川・吉川ラインの3番手。
「あの」児玉なら、まさに確勝・突き抜けの位置である。
それがついて行くことができない。
車が全く進まないのだ。
度重なる落車で、体調が万全ではないのだろう。
競輪選手とは過酷なものだ。
裸一貫の勝負のことを言っているのではない。
後にも先にも、競輪選手には競輪しかないということだ。
「あの」児玉広志を。
競輪ファンは、決して忘れてはいないぞ。

投稿者 mustbeangel : April 13, 2008 09:36 AM | トラックバック
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